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いざ!ポポンデッタ

ちょいと空き時間があったので、やってきましたポポンデッタ。

取り急ぎ実家から持ってきた、一番のお気に入り!


北海道が誇る!リゾート列車の先駆け、キハ84系こと
「フラノエクスプレス」



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およそ20年ぶりに再会…

動くか心配したけど、動くもんですね。
実車もとっくに引退ししまった模様。月日の流れは速いもんです。



この前改造した
「ことでん」 高松琴平電気鉄道 1020形

DSC_1796_R.jpg

なんと現実ではありえない組み合わせ。
あってるのは時代ぐらいか。。。

DSC_1803_R.jpg

そんなお隣では、
気合の入った大きいおにいちゃんが
2レーンを貸しきって

DSC_1806_R.jpg

500系新幹線「のぞみ」フル編成と、700系のフル編成を準備中。

ちなみにその後100系も登場。気合の入った新幹線好きだこと。


しかし、楽しい
子供の子家で走らせていたのとは違う、なんとも癒される感じ。

現実にはありえない新幹線とのコラボや

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その後登場する

キハ181系と381系「やくも」とフラノエクスプレスによる、国鉄時代の再現とか。
(求む、北海道車両)



あかん、はまってしまいそうやwww





1時間のつもりが。。。
18時からナイトモードということで延長。

DSC_1817_R.jpg
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さあ、本格的に実家から車両を発掘するか!










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遅ればせながら。。。行ってきましたテラノ坂!

てらの-ざか 【テラノ坂】

[名](逝く)

1 その昔勇猛アタックした日産テラノが撃沈し放置された坂。近年ジムニーが加わった模様。

変態物好きなオフローダーが行く坂




たびたび宴の席で話題にもぼる 「テラノ坂」

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聞く話によると。。。

「まず降りるのでさえ困難である」
「坂ではなく崖である」
「上れない場合、敗者の道なるものがある(但し、敗者に優しくない道)」

などなど、語りつくせぬ逸話があるらしい。


というわけで、
たまたま休みがあった広報係。さんと行ってみることに。

何回かアタックしている広報さんによると、
2人では危険。というかまぁ登るのは不可能なんで見学に行こうといことに。
テラノまでのビックウェーブでも楽しみましょう!

というわけで小排気量2台が集合。
広報さん。。。まるでツーリングに行くかのようないでたち。余裕過ぎる(笑)

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途中、リハビリもかねて虫明方面の海の見える快適林道へ。
なんせ二人とも久々なオフ。

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うーん のこぎりの要らない道ってすばらしい。

フラットダート万歳(なんだか久々)




でなんだかんだで、ビックウェーブに到着。

ちなみにビックウェーブとは、「山火事での延焼を防ぐ」という防火林道の俗称
一般ピーポーにはすでにこれでお腹一杯になるとかならないとか。



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すでに、崖に見えるのですが。




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まだまだ子供だましとのこと、
これ普通行っちゃいかん奴やろwww

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と、思うまもなく
広報さんの四輪駆動車 KSRはスルスル進んでいく(笑)

まっ、待ってくれ~


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んなことを数回繰り返して…


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(広報氏撮影)


坂にも慣れたころにやってきました。真打が!






THE テラノ坂

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写真で撮るとなんかノペーっとしてますが、かなりの斜度です。
きっと行った人ならわかるはず。

基本ガレな斜面に、野球のボール大の岩がごろごろ。
ところどころにあるいやらしい岩。


こんなん登れませんやん!

まぁ登った猛者がいるんだから、私が未熟なだけですが。
まず降りようと思った勇気すげー!


歩いて途中まで降りただけで汗だく。

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(広報氏撮影)

これかうわさの人が登る用のロープがある坂。



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坂の途中までいって帰ってきただけですが、
もーヘルメットの中は滝汗です。

おかしい軽いツーリングのはずだったのに?!


こりゃみんなが「水2リッター買ってけっ」て言うはずだ。
風の吹き抜けるわき道入り口で、休息タイム。

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そして、本来の予定通りピストンして帰ることに。





というか帰れないorz


何気にビックウェーブが牙を剥く。
結構なガレ場&絶妙なラインに大きな岩。

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果敢にも広報さん。アタック!

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Oh、失速!
いいところまで登るのにもったいない。

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え?わたくし

3度ほど撃沈いたしまして、休憩中でございます。

かなり助走をつけていいところまで登るのですが、岩を避けるために右にラインを振ると失速。
いいとこまでいったんですよ。

あと3,4回行けば登れたかも(言い訳)



あれ、ピストンで着ない場合。

1、テラノ坂降りる。
2、この坂を死ぬ気で登る
3、なんか横道みたいなのあったかも~




というわけで、なぜか二人は③を選択。



ちなみに③の道人一人が通れる細い道が、斜面につづら折れしております。
というか谷側にこけたら、下まで真っ逆さま。
そして海風がお迎え。




さぁ!新規開拓だ。(広報さんうれしそう)

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ちなみにつづらおれ

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高所恐怖症の方は通れないかも。
吹きさらしが恐怖を倍増させます。

途中やさしいゾーンのありましたが。。。

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(撮影広報氏)

基本ハードモード




あれ?コレいつものオフ遊びちゃいますのん!







結局汗だくないつもどおりになりました。
だけどコレがやめられないですね!(病気か?)

今回の「NEW敗者の道」結構楽しかったので、良しといたしましょう。
本当は泣きながら降りてましたけどwww



次回皆様リベンジ行きましょう!参加者募集www









おまけ

本日のグルメ

「赤穂 塩ねぎそば」

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汗かいた後にはもってこい。美味しくいただきました。








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